母と楽しく介護生活

楽しく介護生活を

人は朝、昼、晩と3回食事しないといけないの?

7月2日(木)

一日三回の食事を母のために作りだしてから、もうすぐ3年になります。

3年前はまだご飯もしっかりと食べれたし、おかず類も私とそんなに変わらない、むしろ同じものを食べていました。

歯もまだある程度残っていたので、噛むことができました。

せんべいを食べていたような気がします。

しかし、最近は硬いものは食べられなくなりました。柔らかそうなパン類でも、端の部分があると硬いのか、その部分ははき出してしまいます。

刺身も中トロを購入するのですが、筋があると噛めずに残していますね。

肉はほとんど私自身が買ってこなくなりました。いくら柔らかくても噛み切れないので無理ですね。

煮魚もするのですが、味付けが上手くないと食べえくれません(これはわたしの調理の腕の問題)。

こんなふうで柔らかいものを考えて、とってもらうのも私自身、考えるのが段々苦痛になってます。

今は、朝、昼はケーキとヨーグルトまたはプリントとたまごサンド、夜はおかゆとお豆腐類やぐりぐりたまごで何とかとってもらっています。

この先どうしようかなあと悩んでます。

そもそも、三食必ず取らないといけないんですかねえ。

高カロリーのものを朝と夕にとってもらい、昼間はスムジーみたいな飲料でもいいんではないですかねえ。

わかりません。

今の母は、言葉にできないのでねえ。

 

スムージー

6月14日(日)

暑くなってきたのか母の食欲が少し落ちてきているようです。

夏バテかなあ?

そうであれば何か工夫をしないとと思い、今までは夕飯だけはお米をとってもらうようにしていましたが、これを一時止めて、カロリーが取れるならお米以外のものでもいいのではと考えて、朝はケーキとヨーグルトとカフェオレ、昼はアップルジュースとプリンとたまごサンド、そして夜はカロリーの高いケーキや和菓子あるいは柔らかいカステラとフルーツのスムージー、こんな感じでしばらくは食事をとってもらうことにしました。

スムージーはリンゴと飲むヨーグルトと蜂蜜或いはグラニュー糖、果物はバナナや桃などなどで作っています。

こんな感じで、一日1000カロリーが取れればよいかなあと考えています。

柔らかいからのどに詰まるということもなさそうですしね。

今のところよく食べていますので、まあうまくいってるかなあ。

甘いものだらけですが、母が好きであればオーケーかなあと思ってます。

夏はこれからなんですが、今年の夏は是非乗り越えたいなあ。

 

水分補給

6月3日(水)

朝から台風の影響で雨が強く降っています。

今日は訪問入浴の日ですが、なんか落ち着きません。

10時に予定どうりに訪問入浴のスタッフさんが来られました。

先ずは看護士さんの体温測定・酸素濃度測定・血圧測定と進んでゆきましたが、看護士さんから声がかかり、血圧が150,下の血圧が90あるんですけどといわれました。

何時もの訪問看護や訪問診療の看護士さんが測ると上は90ぐらい㊦は50ぐらいなんだけど、どうしたんだろうと思いしたが、看護士さんの提案で訪問看護の看護士さんに支持を仰ぎましょうということで、電話連絡した結果、水分をあげて再度測定し、それでも下がらなければ、清拭だけで入浴はやめましょうということになりました。

早速、冷蔵庫から冷たいジュースを用意して飲んでもらいました。

5分ぐらい待って、再度測定したら120の50になり、看護士さんがどうしましょうというので、入浴をお願いしますと返事をし、入浴が始まりました。

入浴中に特に問題はなく、無事に終了しました。

私はすぐにジュースを用意し飲んでもらい、冷蔵庫にアイスクリームがあったので、それもとってもらいました。母はすーと飲んでくれていて安心しました。

入浴は体にとても良いことが、訪問入浴が始まって以来随分と顔色が良くなったことを見ても明らかで、中止をしたくなかったのでとてもよかったですね。

訪問入浴の方には感謝、感謝です。

この後、母はぐっすり寝てしまうのが毎度のことで、今はすやすや寝ています。

ヨカッタ!

夏の間はパジャマは不要?

5月28日(木)

今日も朝から暑いし、湿気もありますね。

深夜帯も結構蒸し暑くって、窓を開けっぱなしにしていました。

でも明日あたりからは空調をフルに稼働させることになりそうです。

先日介護ヘルパーさんと話していたんですが、母の手の拘縮がかなりきつくってパジャマ交換するにも、母も交換する側も大変になるから、いっそパジャマはしないでタオルケットを直接かけるようにしてはと言われ、他の利用者さんでもそうしている方がおられるとのことで、そうすれば着替えは必要なくなるし、体をすぐに全体をむらなく拭けるのではと私も思いました。

ただ心配は、クーラーが効きすぎて夏風邪を引かないかなあと思うのですが、今は体を動かすことはほとんどしないというかできないので、タオルをとってしまう心配はあまりないですね。

7月近くになったら、そうしようと思います。

体に直接清拭ができるし、母にとっても用意のではないかなあと思ってます。

もう少し考えてから実行しようかなあ。10月まで長い長い夏になりそう!

 

少しづつ食事量が減ってきているかも

5月23日(土)

この1週間ぐらい前から、少し母の食事量が減ってきているようです。

以前は、用意したものを食べてくれていたのですが、スプーンで口元に持っていっても口を結んで食べてくれなくなることが多くなりました。

一過性の状態であることを望んでいますが、特に夕飯は、私の用意するものが悪いのかあまり食がすすみません。

朝と昼はヨーグルトやプリンとケーキや卵サンドそしてフルーツなど、のど越しの良いものなので、何とか食べてくれます。

しかし、夕飯は私の思いとして一日一回はお米を食べてもらいたいので、ご飯(最近は柔らかく又はおかゆにしたり)とお刺身とか、ぶりや鮭を焼いたり、カレイやメカジキを煮たり、なるべく口の中で硬さを感じないように工夫して出しているんですが、多く食べることはありません。

今までの6割から7割程度です。

いっそ、ご飯はやめて朝や昼と同じようなパン系統にシフトしようかなあと考えています。

どうですかねえ?わかりません。

明日から、そうしようかなあ。

母の手のぬくもり🤏🏻

5月21日(木)

今日は朝から雨模様ですね、でも、涼しい訳ではなく少し蒸し暑い。

こんな時の熱中症に気をつけないと、油断は禁物です。

母に水分、水分。

毎日、母の体のマッサージを1日に二回ほどするのですが、拘縮している右手の手のひらを何気なくさすっていたら、自分が子供の時に母に手をつながれて駅まで行くのを思いだしました。

私が生まれるとすぐに父が亡くなってしまい、母と二人でおばあちゃんのところで暮らしてました。

母は、大きな料亭の仲居をしながら私を育ててくれたのですが、その料亭はかなり離れたところにあり、電車通勤をしていました。

夕方になると、母に手をつながれ駅までおばあちゃんと3人で行き、見送るとおばあちゃんと二人で戻るという生活をしてました。

その時の母の手のぬくもりが記憶によみがえってきて、こんなに暖かい手だったなあ。

あの頃は戻らないけど、母は一生懸命に私をそだててくれたんだあと、なんか切なくなる一瞬でした。

今は逆に母の世話をしているわけですが、うれしいし、しあわせですね。

今日は、入浴日です!

5月20日(水)

今日も朝から熱いですね。

まだ5月なのに、どうなっちゃうんだろうかなあ。

今日は2週間に一回の訪問入浴日でした。

母もだいぶ慣れてきたみたいで、看護士さんや介護士さんの問いかけにも反応していたみたいです。

帰り際に介護士さんが、今日は声掛けしたら良く反応してくれました、といったのでお風呂が苦痛ではなくなったのかなあと。

入浴後はいつもグッタリというか気持ちよくなったのだろうか、良く寝ています。

今も、お昼ご飯を少し食べて、すぐ寝てしまいました。

母の顔色や皮膚の艶が、以前と比べてかなり良い状態となってます、これは見た目でもわかるくらいですね。

お風呂に入るということが、体にいいんだなあとつくづく思います。

今日は着替えの時もスムーズにいったみたいで、ヨカッタ、よかった。

次の入浴日が待ちどおしいぐらいになれば、嬉しいんですが。

取り合えづ、無事に入浴を終えました。